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公開日時 2018.08.30
最終更新日時 2022.04.06

暑い夏にオススメ!現場監督の暑さ対策は作業着の着こなしで変わる

現場監督を務める人は夏場も外で作業服を着なければなりません。
汗で蒸れてしまうことも多いです。
男性の場合には、特に下記の箇所の蒸れが気になるでしょう。
・頭皮
・脇の下
・股の部分
・足
汗でベトベトになって不快感を覚えたり、ニオイが気になったりするという人も多いでしょう。
そこで、作業服の着こなしで蒸れを防ぐ方法を紹介していきます。

肌着で調節

夏場も春や秋と同じ肌着を使用している人は多いのではないでしょうか。
作業着はどうしても着なければならないのなら、肌着で調整するしかありません。
そして、肌着を変えるだけで、体感的な暑さがだいぶ和らぐことも多いです。
夏用の機能性下着は、キュプラなどの素材を使用していて、汗を吸い取りやすくできています。
さらに、吸い取った汗はすぐに乾くので、ベタベタして不快感を覚えることもありません。
ニオイなども防止できます。
脇の下など汗をかきやすい箇所でも、乾きやすくベタベタしません。
通常の肌着と比べると値段は高めですが、夏場に快適に仕事をしたいなら、ぜひ夏用の機能性下着を使ってみましょう。
現場監督の仕事をしている人の他に、外回りの営業の仕事をしている人でも、機能性下着を使っている人は多いです。

夏用のズボンで下半身から涼しく

股の部分の蒸れに悩まされているのであれば、夏場は夏用のズボンを使ってみましょう。
ズボンも夏用のものを使用すると暑さが和らぐだけでなく、蒸れも防止できます。
夏用のズボンと冬用のズボンの大きな違いは、生地の違いです。
冬用のズボンは保湿性を重視した綾織になっています。
これに対して夏用ズボンは通気性を重視した平織です。
夏用ズボンを穿けば、涼しいだけでなく蒸れも防止できます。
ズボンと合わせて、パンツも蒸れにくい素材や形状のものを穿くとさらに効果的です。
下半身が涼しくなれば、身体全体が涼しく感じられることも多いです。
また、通気性が良くなるので、雑菌も繁殖しにくくなるでしょう。
清潔を保ち、嫌なニオイも防止できます。
足のニオイや蒸れが気になる人には、靴下も夏用の機能性ソックスもおすすめです。
足元から涼しくなり、快適な状態で仕事ができます。

夏場は肌着やズボンで暑さ対策をしよう

現場監督は、夏の暑い日でも作業着姿という暑苦しい服装で仕事をしなければなりません。
しかし、肌着やズボンを夏用のものに変えるだけで、体感的な温度がだいぶ違います。
夏用の肌着やズボンは蒸れにくい工夫が凝らされているので、汗のニオイやベタベタした感覚に悩まされている人にもおすすめです。

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