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【自分を支えてくれるあなたに】現場監督が冬にプロポーズ<本番編>

プロポーズの日時や場所を決めたら、いよいよ本番に向けてどのようにプロポーズするのか考えなければなりません。
二人の一生の思い出に残るようなプロポーズにしたいでしょう。
プロポーズをするまでの会話の流れも大事です。
不自然に流れでプロポーズをしてしまうと、ぎこちない感じになってしまいます。
では、どのような会話の流れでプロポーズをすればいいのか見ていきましょう。

素敵な演出を交えてプロポーズするなら

彼女と交際を始めて2年程度経っているのであれば、彼女の方も結婚を意識している可能性が高いです。
冬にプロポーズをするカップルは多いため、冬に高めのレストランやホテルを予約していれば、プロポーズをすると察しているでしょう。
ロマンチックな雰囲気でプロポーズするのであれば、言うタイミングも大事です。
定番はやはり、レストランで食事をしながらのプロポーズでしょう。
「一緒に」や「一生」、「ずっと」などの言葉を使ったセリフを添えてプロポーズすれば喜ばれます。
普段は言わないような少しベタな言葉を添えるのも思い出に残りやすいです。
言うタイミングで迷う人も多いですが、自然に会話をしていて一区切りついたときなどがちょうどいいでしょう。
彼女が夜景を眺めているときに、手早く鞄から指輪を取り出してプロポーズするというのも喜ばれます。

普通の会話の中でリラックスムードのプロポーズ

プロポーズで特別なセリフを言うと格好良く決められますが、普段の会話の中でさりげなくプロポーズするのもおすすめです。
特別なセリフを言って格好良く決めるのは意外と難しく、不自然になってしまう可能性もあります。
シンプルに「結婚しよう」や「結婚してください」のようなセリフでプロポーズをしても、彼女は喜んでくれるでしょう。
車の中でプロポーズするなら、普段の会話の中で「そろそろ結婚しようか」のように言うのが自然かもしれません。
いつも一緒に過ごす場所で、あっさりと済ませてしまうのが逆に思い出に残ることもあるでしょう。
家に呼んで一緒に寛いでいる最中にプロポーズをするカップルも意外と多いです。
普段一緒にいる時間を幸せに感じているということが彼女に伝わるでしょう。

会話が一区切りついたときを狙ってプロポーズのセリフを言おう

プロポーズでは、これから年をとっても一緒に暮らそうという気持ちが相手に伝わる言葉を使うのがいいでしょう。
デートで会話が一区切りついたときがちょうどいいタイミングです。
また、普段の会話の中でサラッと言ってしまうのもありです。
彼女が喜んでくれそうなやり方でプロポーズしてみましょう。