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被害を最小限に!現場監督が行うべき水害対策の段取り

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公開日時 2023.04.02 最終更新日時 2023.04.02

日本は雨の多い国でもあり、水害が発生しやすいとされています。
またゲリラ豪雨のような急に降る雨も増えているため、現場監督は水害対策に関しての段取りを知っておく必要があります。
そうすればいざというときでも迅速に行動できます。
具体的にどんな対策をすればよいのかなどをご紹介します。

水害は急に起こりうる

水害は、梅雨や台風の時期は特に気をつけるべきものです。
急な降雨には注意が必要です。
台風の場合、事前に進路が分かるため程度対策ができますが、ゲリラ豪雨のような雨はあっという間に降雨量が増え、水害に発展してしまうこともあります。
また雨だけでなく、河川の増水や土砂崩れに関しても注意が必要です。
被害を抑えるためには、建物へ水が侵入するのを抑えるなどの対策を知っておきましょう。
そのため現場監督は、あらかじめ段取りを知っておく必要があります。
またベテランの現場監督は、今までの経験があり対策も早いですが、「このぐらいなら大丈夫だろう」と思って被害にあってしまうことも多いです。
今まで大丈夫だったからと思わず、しっかりと対策をしましょう。

具体的な水害対策方法

具体的な水害対策方法

まず簡単にできる水害対策としては土のうを置くことです。
コストも安く、準備が容易です。
普段は袋の状態で保存しておけるので、省スペースで保管ができます。
ただし、これらをどこにどれだけ置くのかという判断には現場監督の指示が必要なため、あらかじめある程度の段取りを把握しておきましょう。
土のうと吸水シートを組み合わせるのも効果的です。
建物の前に土のうと一緒に敷いておくことで、建物やドアの隙間からの浸水対策、除水、残水処理などに役立ちます。
こちらも普段はコンパクトに収納できるので、手軽な対策方法として人気があります。
さらに排水場所にゴミなどがつまっていないかなどの確認もしましょう。
そして機械がある現場であれば、地盤が緩み、機械が転倒しないように対策が必要です。
雨が降ったあとも現場監督はしっかり点検を行いましょう。
崩落や陥没はないか、斜面が緩んでいないかなどの確認を行います。
これらは単独で行うと、もし事故にあった場合連絡が取れませんので、かならず複数人で行うようにしましょう。

急な水害のために

水害は台風だけでなく、急な降雨でも被害を出してしまうこともあります。
また「今まで大丈夫だったからいいだろう」と思わずに、少しでも危ないと思ったら準備することで、被害を最小限にすることができます。
そのため現場監督は天気予報などをこまめにチェックしましょう。

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