建設業界最大規模の求人ポータルサイト【俺の夢】|施工管理の仕事ってどうなの?人気や評判、口コミを紹介

施工管理の仕事については、ネットなどで様々な噂が飛び交っています。
しかし実際にはどうなのでしょうか?
この記事で詳しくまとめていきます。

施工管理業務の人気

施工管理業務には常に一定の需要があります。
東京オリンピックを控え、関連する地域などで建築ラッシュが続いているため、求人は例年以上に多くなっています。
募集に応じて施工管理業務に就く人も多くいるので、人気の高い仕事といっても過言ではありません。
特に大手ゼネコンなどは給与面の待遇が良いところが多かったり、大型建築物の案件に関われることなどから、人気が高い傾向にあります。
もともと平均年収が高めの職種な上に、勤続年数や役職に応じて給料も上がっていくので、そのような点も施工管理業務の人気の要因と考えられています。

施工管理業務の評判

施工管理の仕事には、決められた納期に間に合わせるよう進行管理を行う業務も含まれており、口コミなどを見ると仕事内容の厳しさに関するものが一定数あるのも事実です。
「納期が近くなると休みが少なくなってくる」「天候不順などでスケジュールが遅れることがあった場合、仕事が終わるのが遅くなる」「忙しすぎてお金を使う暇がなく貯金が貯まる」などの評判が多く見られます。
しかし、「施工管理を通じてさまざまな体験ができる」「多くの人と出会えて人脈を作れる」という良い評判の方が多く見られます。
施工管理技術者は建築業界内で需要が高いので、いざという時に転職しやすいことや、職能を活かせば独立も視野に入れられるといったプラスの評判もあります。
近年では女性の施工管理技士も増えてきており、「男性と肩を並べて対等に仕事ができる職業」などの評判も高まっています。
関わっている仕事の内容や企業によって評判がかなり違うため、メリット・デメリットそれぞれあるのが施工管理の仕事の特徴です。

施工管理業務の口コミ

施工管理業務の口コミは、業種や職場環境によってかなり変わってきます。
どの職場でも概ね「忙しい」「休みが少ない」という口コミは変わりませんがゼネコンやハウスメーカー、または企業によって大きく変わってきます。
ゼネコンの場合は、給料や福利厚生に関しては「待遇が良い」「満足している」などの口コミが多く見られます。
巨大建築物に関われる点や、建築現場の最先端技術を体験できるという面でやりがいがあるという声も多いです。
一方で、巨大な建築物であっても役職やキャリアによって「一部分しか関われない」という口コミもあります。これに関してはキャリアを積み、資格を取得しなければ所長クラスまでの昇格は難しいです。
また、出張が多い方もいるようです。
1つのプロジェクトに関わる人が多いため、各部門間の調整に時間を追われてしまう方も多いようです。
中小ディベロッパーでは、最初から最後まで1つの建築物に関われる点に仕事の充実感を覚える人が多いです。
その分仕事量も多く、現場の掛け持ちがあったりして「1つの現場に専念できない」場合もあります。
ハウスメーカーでは、住宅の設計段階から携わることが多いです。
その関係で「現場の管理だけでなく施主とのコミュニケーションも必要」という口コミも見られます。
しかし、最終的に施主の喜ぶ顔を見て、声を聞きながら仕事ができるので、お客様の喜びの声に助けられたという口コミも数多くあります。

まとめ

施工管理の仕事は人気が高いですが現場によっては激務なところもあります。
評判や口コミに関しては、ほぼ一律に多忙さに関するものが多いのですが、それぞれにやりがいを見出してそれを励みにするものも見られます。
実際働いてみると、評判や口コミ以上に仕事の楽しさを実感できるのではないでしょうか。