施工管理・現場監督の求人・転職情報なら|俺の夢|施工管理の現場の雰囲気は?休みの日に飲み会は多い?

工事現場というとガテン系のイメージがあります。
ガテン系というと、荒っぽいとか飲み会が多いなどと連想する人もいるようです。
はたして実際のところはどうなのでしょうか?

怖そう?現場の人はこんな人が多い

一見怖そうな人が多いのですが、少し話すと面白い人がいるのが工事現場です。
以下のような人が多く働いています。

(1)面倒見のいい40~50代の職人さんや若手職人さん
多少年齢が高めの人に多いのですが、現場に新人が来たら積極的に話しかけてコミュニケーションを取るタイプです。
「どこ生まれなの?」「普段何してるの?」などと打ち解けようとしてくれます。
休憩中に缶コーヒーをおごってくれる人もいます。

(2)ぶっきらぼうな職人肌の人
ムスッとして話しかけづらい雰囲気を出している人です。
自分の職域や職場に入られるのを嫌います。
仕事中はぶっきらぼうな感じで周りの人に指示を出し、休憩になると1人で黙ってお茶をすすっているなど、昔ながらの職人そのもののイメージですが、全員分のお茶代を出しているのは実はこういった人である場合があります。

(3)1回打ち解けるとフランクな若手職人さん
いわゆるイケイケな若い職人さんです。
まだ先輩の支持に従う立場なことが多く、上の人からたまに叱られつつも、自分より若い人にはキツめにあたるタイプがこれにあたります。
キツイだけで悪い人であることは少なく、一旦仲良くなると気のいいお兄さんとなります。

施工管理の休みの日の飲み会の頻度はどれくらい?

施工管理の仕事は休みがそもそも少ないので、飲み会の頻度自体は高くありません。
現場の人が仕事を終えても施工管理は会社で残業ということが多く、働いている時間帯が合わないことが大半です。
ゼネコンか中小、ハウスメーカーによっても頻度が異なるので、一概に「月何回」と出せないのが現状といえます。
また、施工管理は現場の人が行っている飲み会に前半だけ顔を出すとか、途中から参加するなどというケースも多いようです。
現場の人たち自体は、毎週金曜日の夜や仕事が早く終わった時、もしくは気分でふらっと飲みに行きます。
そういったところに施工管理者が混ざっていくことは意外と少ないようです。
現場の職人さんたちと施工管理者が飲み会に参加するのは、予め「この日に親睦会をする」と予定しておいて、仕事も合わせて終わらせて全員で連れ立って行くようなケースが多いようです。
この頻度は月1回の場合もありますし、毎週行っている現場もあります。平均すると月2回程度と考えてください。
なお、施工管理は現場以外の人と接待的に飲む事もあります。
この頻度も不定期ですが、やはり月1〜2回程度が多いようです。
もちろん工期が押してくると、仕事に追われることになります。

施工管理は現場の人とこんな話をする

飲み会では、仕事の話は意外としないようです。
せいぜい現場で起こったトラブルやなんとなく気になっていることを伝えたりするに過ぎません。
仕事関連ではむしろ「過去にこんな現場があった」「こんな仕事をした」など昔の話が多く、こういったところから経歴や適性を聞き出せる場合もときにはあります。
その他は一般的な時事ネタ、スポーツの話、車の話、その場にあるつまみの話などをよくしているようです。
ガテン系だからといって現場の話ばかりするわけではありません。
安心して和にとけ込める人が大半といわれています。

まとめ

施工管理の現場には様々な人がおり、中には見た目が怖い人もいます。
しかし話してみると悪い人はほとんどおらず、飲み会の席でもノリの良い人が多いです。
どの業界でも「飲みニケーション」は相手との仲良くなる方法の一つです。
飲みすぎに注意して、職人さんたちと仲良くしましょう。