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工事現場で喜ぶ差し入れベスト3!職人さんたちのモチベーションが上がる差し入れを紹介します

自宅を建ててくれている大工さんや自宅を取り壊してくれている解体作業員さんに、オーナーが感謝の気持ちを込めて差し入れをしたい場合、どのような商品が喜ばれるのでしょうか。
今回は、職人さんに喜ばれる商品ベスト3を紹介します。

高価なものは恐縮させてしまう

差し入れは、単価が高いものは避けましょう。お中元になるような銘菓や有名店の洋菓子などは、職人さんを恐縮させてしまいます。
工事の途中の休憩時間に飲み食いするものならば、職人さんには「おなじみ商品」のほうが喜ばれます。
そして差し入れの品は、その場で消費できるもの、持ち帰らなくてよいものがいいでしょう。例えば缶ビールを差し入れると持ち帰らなければならず、そうなると会社に「オーナーさんからもらいました」と報告しなければなりません。それは手間になってしまいます。

差し入れをするのは午前10時、正午、午後3時のいずれかがよいでしょう。職人さんたちは正午の昼休憩のほかに、午前10時と午後3時に小休止を入れるからです。

1位:一番ありがたいのは「お茶か缶コーヒー」


職人さんが喜ぶ差し入れの1位は、ペットボトルのお茶や缶コーヒーです。飲料が喜ばれるのは、自分のタイミングで飲むことができるからです。例えば午後3時休憩のときに飲料を差し入れてもらうと、その場で飲むこともできますし、仕事が終わって会社までの自動車のなかで飲むこともできます。
そして職人さんからすると、飲料は気を遣わず受け取ることができます。
高価な差し入れだと「このようなものを受け取るわけにはいきません」と言わなければならず、わずらわしく感じてしまうのです。

2位:少し豪華に「コンビニのスイーツ」


コンビニのスイーツはいま、味も品質も向上しています。ロールケーキやシュークリームなどは、菓子専門店レベルのクオリティです。
だから職人さんたちにも喜んでもらえます。
それゆえコンビニスイーツはそこそこの値段ですが、「コンビニ商品」という軽いイメージがあるので、職人さんたちも受け取りやすいのです。

3位:地味ゆえに安定の味「煎餅」

差し入れで意外に喜ばれるのが昔ながらの煎餅です。醤油味、塩味、海苔がついたものなど、どのタイプの煎餅でもOKです。1~2枚が小袋に入った小分けタイプが喜ばれます。
職人さんも高齢化しているので、煎餅のような地味ながら安定した味が受けます。
職人さんの平均年齢が若い場合でも問題ありません。むしろ彼らが煎餅のおいしさを発見するいい機会になるでしょう。

まとめ

差し入れをすると、現場監督やリーダーは「お気遣いなく」と言うでしょう。それは本心です。
職人さんが最も喜ぶのは、仕事の出来を褒めてもらうことだからです。オーナーが作業の途中経過の感想を現場監督に伝えがてらお茶を差し入れる、という感じがちょうど良いかもしれません。

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