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【何処になにがあるかわからない】現場監督が車の整理を行うべき理由

現場監督のみなさん、ご自身が毎日乗っているその車、きちんと整理されていますか?
車の中がぐちゃぐちゃだと、いろんなムダが生まれます。
現場監督にとって必要なスキルのひとつ「整理整頓術」を車から行うべき理由をご紹介します。

片付けをすることでムダをなくすことができる

運搬のムダをなくす

なんとなく、車にずっと載せているものってありませんか?
夏に使ったクーラーボックス、今度車内を掃除しようと載せている掃除機、先月行ったゴルフの道具・・・・。
これって、すべて運搬のムダが発生しています。
車は、載っている重量によってガソリンの使用量が変わりますよね。
ずっと載せているアレが、運搬のムダを生んでいます。

在庫のムダをなくす

仕事で使う乾電池、ティッシュ、ライター、ゴミ袋などの消耗品が車のどこにあるかをすぐ答えられますか?
「見つからないから」、「すぐ無くなるから」、という理由でどんどん買い足してしまうと、結果的に車の中がムダな在庫だらけになってしまいます。
車の中を整理整頓することで、本当に必要なものをだけを購入することができるのです。

探しもののムダをなくす

「あれはどこにあったっけ?」こうやってものを探す時間がどのくらいあるかご存じですか?
一説によると、ビジネスマンは1年の中で150時間もの時間を探しものに費やすと言われています。
1日8時間労働だとすると、なんと19日間は探しものをしているということに・・・・!
車の中をしっかりと整理整頓することで、このムダをへらすことが可能です。
そうすれば、本当にやるべきことに費やす時間を増やすことができます。

現場監督には整理整頓のスキルが必要

現場監督は、お客様にわたす書類やカタログを車に載せることも多いでしょう。
後部座席にぽんっと載せておいたら、車の揺れで折り目がついたり、シートから落ちて汚れてしまったりすることがありますよね。
こういったことを防ぐためにも、車内は整理整頓をすることが大切です。
また、職人さんたちは整理整頓に非常にこだわる方が多いので、ぐちゃぐちゃの車内を見られると信頼を失ってしまう可能性もあります。

整理整頓で安全運転

整理整頓をすることは、現場監督にとって非常に大切です。
すっきりした部屋で過ごせば気持ちがいいのは、車内であっても同じこと。
車内をしっかり片付けることを習慣化すれば、頭の中も常にすっきりした状態で仕事に励むことができます。
今度の週末は、車の掃除と整理整頓を行ってみてはいかがでしょうか。