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メイン工具はコレ!建築・電工の工事現場でよく使われる作業工具類のご紹介

工事現場では建築でも電工でも、それぞれの現場に合った工具が必要になってきます。
現場によって工具の種類や数はどのようになっているのでしょうか?ここでは主に頻繁に工事現場で使われている工具をご紹介します。

電気工事現場の人が使うメインの作業工具


こちらでは、建築とはまた違う電気工事現場でよく使われているメイン工具をご紹介します。

・レーザー墨だし器
これは「建物全体に電気を安定的に供給するためにレーザーを使って電気配線を繋ぐこと」ができます。
照明設備の配置短縮にも繋がるので利用している人が多い人気の工具となっています。

・自由金
これは「電気の配管作業が時短でできる」という優れた工具として電気工事の人に浸透してきている工具です。
実はこの工具は、はじめは建設現場の大工さんがメインで使っていたものですが、様々な角度に曲げることができるので今では主に電気工事の人が使っていることが多くなってきています。

・ダウンカットライター
これは「埋め込み照明器具やダウンライトの電気工事の際に役に立つ工具」です。
電気工事の際に照明器具の取り付けは必須ですよね。
その際に時間がかかってしまうのが、固定型の照明ではなく天井開口が必要な埋め込み型です。

ダウンカットライターは充電ドライバーに取り付けるだけで簡単に開口作業ができるので、作業を楽にしてくれるだけではなく経費削減にも繋がるという嬉しい効果を持っています。
その為、開口作業が多い照明の際に大活躍している工具の一つです。

建築工事現場の人が使うメインの作業工具


ここでは主に建築工事現場の人が日頃から使っているメイン工具をいくつかご紹介します。

・金槌
まずとび職の人など建築現場で最も使われるものと言っても過言ではないのが「金槌」です。
実は金槌の中にも種類はいくつかあり、用途別で大きめのものや小さめのものなどを使い分けていることが多いようです。

特に足場には大きめのハンマーを使い、解体作業時は釘が付いたものを使います。

・スケール
スケールは長さを測るだけではなく足場の確認や荷物の吊り下げ位置を測る算出にも使うことができる優れものです。

・クリッパー
これは主に「長いものをまとめる際に使うこと」が多いです。
鉄筋をまとめたり針金を作ったりする際に必ず必要になってくるので建築工事の必需品として活躍しています。

・ラチェットレンチ・モンキーレンチ
一般的にラチェットレンチとは「17mmか21mmのボルトを締める役割」があります。
モンキーレンチは「ラチェットレンチで締めることができないサイズのものを締める役割」があるので、同時に持っておけばサイズが合わなくてもすぐに使うことができ便利になります。

・インパクトドライバー
建築現場では必需品として必ず必要になってくるアイテムとなります。
その為、あらかじめ自分で購入している人が多いことも特徴になります。
購入する際は、ぜひ自分の手に握りやすく使いやすいものを選ぶことが大切です。

・セーフティーワイヤー
セーフティーワイヤーとは「落下防止ロープ」のことです。
主に、重さのある工具や尖った工具を安全帯と一緒に固定する目的があります。
作業もしやすい長さになっているので使っている人は多いです。

・安全帯
安全帯はその名の通り、自分の安全を守ってくれる帯になります。
現場によってはダブルフックと言って2本必要な場所もあるので現場に合わせて使用することが大切です。

メイン工具は自分の使いやすいものを選ぶことが大切

今回ご紹介した工事現場のメイン工具はほんの一部にすぎません。
これら以外にも多くの便利な工具があります。
しかし、一番大切なことは「自分に合った工具を見つけること」です。
建築工事や電気工事で使う工具は丈夫なものが多く長持ちするので、自分の手やサイズに合った工具選びが重要になってくるのです。

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