MENU

【よく見るあの車】建築・工事現場でよく使われる車

建築・工事現場では多種多様な車が使われています。
しかしこの記事では重機や建設用の特殊車両ではなく、あえて「建設現場でよく使われている一般車両」にスポットを当ててみます。
工事現場だとつい特殊車両に目が行きがちですが、考えてみれば工事現場でよく見る一般車両もあるのではないでしょうか?
「そういえばこの車よく見るかも…」と思っていただければ幸いです。

ワゴン車

工事現場はワゴンタイプの車を見る機会が多いはずです。
まずはこのタイプの車を紹介していきます。

ハイエースバン(トヨタ)

言わずと知れた超有名車です。
荷物の収容力が非常に高いことと、たくさんの人員を一気に運べることから、工事現場だけでなく多くのシーンで使われています。
人気のため価格が高いことと、人気と高価さが原因のためか盗難が多いことが難点です。
もちろん価格帯や盗難の件はハイエースそのものの欠点ではないので、使い勝手だけを見れば最高の車の一角を担う素晴らしい車です。

キャラバン(日産)

ハイエースと同様の使い勝手を誇る日産車です。
乗り心地はハイエース以上との声もあります。
もちろんハイエース並みにたくさんの荷物を積み込めるので、荷物の輸送力は十分です。
土木関係者だけでなく、塗装業者等もよく利用しています。

エブリイ(スズキ)

軽自動車からはスズキのエブリイがエントリーです。
車体がコンパクトで小回りが利くので、狭いところでも難なく乗り入れることができます。
意外なほどの収容力と価格の安さが特長で、多くの現場で使われています。
工事から軽作業まで多くの場面で使われている、まさに「働く車」です。

ワゴン車以外の車

続いてはその他の車種を見ていきましょう。

キャリー(スズキ)

プライベートで使う人も多い軽トラックです。
「ちょっと資材を運ぶだけ」という使い方ができるため、工事現場で大変重宝されています。
コストパフォーマンスの良さもよく選ばれる理由です。

ジムニー(スズキ)

こちらもプライベートと仕事の両方で活躍している車です。
悪路の踏破性能が高いので、道の悪い現場でも安心して運転できます。
デザイン性が高いため、女性ドライバーからも人気がある車です。

工事現場の車を観察してみよう

同業者がどのような車を使っているかを知れば、仕事にピッタリの1台を見つけられるかも知れませんし、プライベート兼用の車選びにも役に立ちます。
車に関するトークをすることで現場のコミュニケーションが進むかも知れませんので、車への興味は常に持っておくことをおすすめします。