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【現場監督を辞めるべき?】全ての仕事に当てはまるうつ病とは【対策編】

仕事を辞めたいというほどに思いつめてしまうこともあるうつ病。
一度病気になってしまうとなかなか回復しづらい病気です。
うつ病は誰でもなる可能性があるため、正しい知識を持っておく必要があります。
そんなうつ病の対策方法にはどんなものがあるのかをご紹介します。

うつ病の前兆

うつ病は早めに対策をとり、おかしいなと思ったらすぐに専門医に行くことが大切です。
うつ病にはさまざまな症状がありますが、精神的な症状として「憂鬱感」が挙げられます。
憂鬱感とは、今まで楽しかったことが楽しく感じられない、喜びもない、なにをしていても憂鬱だと感じることです。
また今まで楽しいと感じていた趣味や好きなことに興味を示さなくなります。
今までは趣味や好きなことによってストレス解消などができていたのに、疲労感しか残らない時は要注意です。
この憂鬱感は誰もが感じるものなので、一時であれば問題ありません。
うつ病はこうした憂鬱状態が2週間以上持続します。
この時点で気づければ発症を防げる可能性もあります。
しかしここで「休めば治るだろう」と無理をしてしまえば、うつ病が深刻化してしまう可能性があります。
少しでも普段と違うなと感じたら、相談に行きましょう。

自覚しやすい症状

単に疲れている時と、うつ病の前兆はどう見分ければ良いのでしょうか。
ひとつは明確な基準がない気分で考えるのではなく、身体的な症状に注目することです。
そのひとつが睡眠です。
うつ病の前兆として睡眠の乱れが見られることが多く、そのせいで疲れがとれず憂鬱な気分が持続してしまうこともあります。
疲れているのに眠れない、突然不安感が襲ってきて眠れない、少し寝ただけで起きてしまうなど不眠の症状がある場合は要注意です。
こうした不眠の状態に気づいたら早めに対処しましょう。
たとえば現場監督の仕事の仕方を見直す、寝る直前に食べない、お風呂でリラックスするなどです。
また食事も大切です。
食欲がない、食べたいものが分からない、前は好きだったものに興味を示さなくなったなどの症状があった場合も、早めに対策をしましょう。
食事をしっかりとらないと、脳へのエネルギー補給ができず、うつ病を発症する確率が上がってしまいます。

早めの対策が肝心

現場監督の仕事のように、うつ病も早めの対策が肝心です。
悪化すると仕事を辞めたいと思うまで思いつめてしまう可能性があります。
早めに対策をとることで発症を防げる可能性が高いので、憂鬱状態が2週間程度長引くようなら、一度病院を受診しましょう。